初回プレイ時、雪山のあたりで挫折して一度断念。ディレクターズカット版が出たタイミングで再挑戦した。以前は早く次の目的地へ向かおうと焦っていて、あちこちで壁にぶつかっていた。今回ようやくこのゲームの正しい遊び方に気づいた。一日少しずつ、ゆっくりと遊ぶ。移動の過程と雰囲気をしっかり味わい、沿道の風景を堪能し、他のプレイヤーから届く温もりを感じる。
メタルギアシリーズと同様、この作品もコジマが伝えたいメッセージの上に成り立っている。配達が面白いかどうか、シナリオが良いかどうかは正直難しい。だから人に勧めにくい。しかし、制作の細部へのこだわり、独特のオンライン連携システム、映画さながらの演出——デス・ストランディングはゲーム史に残る作品であることは間違いない。
配達ゲームだ、歩くだけのゲームだと言う人もいるが、私はこれを「ぼっちいいね!シミュレーター」だと思っている。いいねをもらえると本当に嬉しいんだ。👍👍👍👍
