30時間プレイしてまだ第1章。とりあえず現時点での感想を書いておく。
今年イチの刺客だった。てっきりゼルダとスターフィールド(翌月発売)がGOTY争いをするものだと思っていたら、まさかこんな大穴が現れるとは。
自由度は大型商業作に対して私が最も重視している要素のひとつで、ゼルダとバルダーズ・ゲート3はどちらもその点で頂点に達していると思う。ゼルダが物理エンジンとマップ設計で生み出す自由だとすれば、バルダーズ・ゲート3はゲームメカニクスとシナリオ上の自由。どちらも今後のゲームの基準になり得る大作だ。
数年前から楽しみにしていたが、ずっとニッチなハードコア向け作品だと思っていた。それがこれほど多くのプレイヤーに届いて愛されているのを見て、本当に嬉しくなった。ちゃんと作ったゲームはちゃんと届く、ということだと思う。
4Gamers の紹介記事が非常によくまとまっているので、購入を迷っている方にはおすすめ。

Metacriticで今年最高スコアの97点を記録中。